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Steamをインストールしただけで遊べる無料ゲーム20個をまとめてみた

Steam

この記事は、PC Gaming Advent Calendar 2017の9日目の記事です。2016年3月に、Steamをインストールするだけでプレイ可能なゲームについての記事を公開しました。

関連記事:Steamをインストールしただけで遊べる無料ゲーム14個をまとめてみた

既に1年以上が経ち、Steamではプレイ出来なくなったりしたタイトルも出始めていて情報として古くなっています。そのため、今回新たにまとめました。

Steamで遊べる無料FPS作品

FPSは、First Person Shooterの略です。武器を使って敵を倒すようなゲームや、主人公として世界を探索するようなゲームのほとんどが一人称を採用しているので、知っている方も多いと思います。

Deceit

2017年3月に有料で発売された人狼っぽいルールで楽しめる作品(無料化)。6人のプレーヤーはボイスチャットを駆使しながら、潜んでいる2人の怪物を探し出して投票で抹殺する必要がある。怪物側はMAP上にある血を3回飲むことで活性化し、人間側を襲うことができる。

MAPからの脱出を目指すために動き回りながら、他のプレーヤーの行動・言動を元に推理を進めていくという内容になっている。日本向けサーバーがあるため、日本人とのボイスチャットが楽しめるほか、パーティー機能もあるので、友人と一緒に遊ぶことも出来る。ただし、人狼と同じくパーティー内で敵同士になる事もある。

Dirty Bomb

2015年6月にサービスがスタートした作品。核によって荒廃した2020年のロンドンが舞台となっている。5つの兵科に合わせて22種類のキャラクターが居て、それぞれが特別なアビリティを持っているため、チームベースなゲームを楽しめる。

MAPの構造やゲームモードについて把握する必要はあるものの、MAPは結構ストレートな構造になっているし、ゲームモードも車両の侵攻と足止め、爆弾の設置と解除と取っ付き易いと思われる。

Heroes & Generals 

2016年9月に正式スタートした第二次世界大戦がテーマの作品。登場する兵器はリスポーン時に選択する仕組みをとっており、戦車など強い兵器を利用したい場合は多くのクレジットを用意しなければならないので、最初の戦闘では戦車相手にどうする事も出来ないという絶望感が味わえる。移動手段として自転車が利用できるのが印象的。

Paladins

2016年9月にリリースされた5vs5の作品。利用できるキャラクターはチャンピオンと呼ばれ、特殊な4つのアビリティを持っている。戦闘をしながらアイテムを購入・強化、そして集団戦と、後述するRTSにおけるMOBA系のシステムが採用されているゲームとなっている。

Team Fortress 2

Steamを運営するValveが2006年にリリースした作品(無料化)。「登場する兵科がそれぞれの役割を持っている」というシステムの先駆けとなっている作品でもある。間もなく10年ということもあり、上手い人が多いが、システムの元祖としてはとてもバランスの取れたゲームとなっており、アイテムによる強化や装飾、PvEなども楽しめるゲームとなっている。2017年10月に大型アップデートが配信された

Unturned

2014年7月にリリースされたゾンビゲーム。MAP上に散財するアイテムを集めながら拠点を作り、食べ物を作り、武器を手に入れる…と、純粋なサバイバルゲームが楽しめる。とてもシンプルでゲームのシステムを理解するのも時間がかからないので、とりあえず友人とサーバー建てて遊びたいときに。

Steamで遊べる無料TPS作品

TPSとはThird Person Shooterの略です。操作キャラクターの後ろからが視点となっている三人称のゲームはこう呼ばれています。最近だと、一人称や三人称を切り替えながら遊べるゲームが増えてきていて「FPS/TPS」と呼ばれている作品も多いです。

Robocraft

2013年3月リリース。プレイヤーがブロックを使って作ったオリジナルのロボットで戦い合う対戦ゲーム。作って動かして戦うというシンプルな内容。使ったブロックや武器の数・ランクに合わせたマッチング形式が採用されている。他のプレーヤーを笑わせるようなロボットを作るのか、最速で敵の背後に回り込めるロボを作るのかはプレーヤー次第。とはいっても昔ほどネタ要素は減っているとのこと。他の人がどんなロボットを作っているかはこちらのサイトが参考になる。

Warframe

忍者なら無料。2013年3月にリリースされた、アビリティを駆使して敵を倒しミッションをクリアしていくCoopゲーム。ストーリーミッションやVOIDミッションを進めながら、自身の能力や武器を強化するMODを手に入れ最強を目指す。ミッション型でも一直線な物が多かったが、最近のアップデートでオープンワールドで遊べる様になった。

World of Warships

2017年11月にSteamに登場した、第二次世界大戦の海洋を舞台とした作品。当時最強クラスの戦艦、戦闘機や爆撃機への指示が出来る航空母艦などをはじめとする様々な艦船が登場する。開発は、他にも戦車戦が楽しめるWorld of Tanksや空中戦が楽しめるWorld of WarplanesをSteam外でリリースしていて、2017年になってSteamに本作が登場した。他のシリーズが気になる人は調べてみよう。

Steamで遊べる無料RPG作品

RPGは、Role Playing Gameの略です。サブジャンルとして、サーバーに多くのユーザーが集結するMMORPGや、テーブル上で割り振られた役に成り切って物語を進めるTRPGがあります。

EVE Online

宇宙船の船長となって貿易や戦闘を楽しむゲーム。2003年にリリースされ2016年に無料化した。長い歴史があり、連合(クラン同士の集まり)による大規模戦争が発展することも。プレーヤーはソロで採掘や貿易、戦闘をしても良いし、連合に加わり敵プレーヤーから資源を盗むという遊び方も出来るし、詐欺トレードも認められているぐらい自由度が高い。

MOBIUS FINAL FANTASY

2016年11月リリース。ファイナルファンタジーのスマートフォンアプリをPC版に移植した作品。FFシリーズでおなじみのジョブシステムが採用されている。スマートフォンでのプレイ内容とPCでのプレイ内容の共有も可能となっている。

Path of Exile

2013年にリリースされたハック&スラッシュ作品。最大6人までのパーティプレイが可能。全方向に伸びるスキルツリーはキャラクター育成の自由度の象徴となっている。2017年7月からは日本サーバーが選択できる。

Steamで遊べる無料RTS作品

RTSは、Real Time Strategyの略です。見下ろし型でキャラクターや複数のユニットに操作を出したりして戦うゲームで、サブジャンルとしてのMulti Player Online Battle Arena(MOBA) が近年話題になっているところです。

Battlerite

2017年11月に無料化した作品。MOBAにおけるミニオンやタワー、ルート無し、3vs3でヒーロー同士の戦術で対戦する作品。本来であれば1vs1やミニオンの倒し方、レーンの押し引きなど様々な戦術要素があるMOBAだが、その部分を無くして集団戦を主軸に持ってきたのは分かりやすいと言える。

Call to Arms

2016年11月にリリースされた、現代戦を舞台にした作品。FPSやTPSでの操作が可能となる機能が実装されているため、FPS/TPS/RTSとしてのプレイが可能となっている。ユニットに指示を出すRTSならではのプレイスタイルでも良いし、歩兵全てをFPSやTPS視点で操作するというプレイスタイルでも楽しめる。

Dota 2

Steamを運営するValveが2013年にリリースした作品。5対5でレーンを移動するクリープを倒したり、相手の操作するヒーローを倒したりしながらレーンを押し上げる。敵のタワーを壊し、手に入れたお金でアイテムを購入、自身を強化。強化されたヒーローたちで集団戦を起こし、敵の本陣を破壊するという形で1ゲームが進行する内容となっている。

Steamで遊べる無料Simulation作品

Simulationは、シミュレーションゲームのことです。Steamでは様々なシミュレーションゲームが発売されているので、無料に拘る理由は無いかもしれません。

Fallout Shelter

2017年3月にリリースされた、核戦争により荒廃したアメリカを舞台としたFalloutシリーズのスピンオフ作品。シリーズに登場するVaultと呼ばれるシェルター内部の建設・運営をするという内容。本作はAndroidiOSでもプレイ可能となっている。

Fishing Planet

2015年8月にリリースされた釣りを楽しむことができる作品。といっても、他のゲームに登場する「釣り」と違い、利用するルアーやウキ、リールなど釣具それぞれ種類があり、どのルアーがどの魚と連携するかなど、細かく設定されている。まさに釣りのシミュレーションゲーム。

Steamで遊べる無料TCG作品

TCGは、テーブルカードゲームの略です。スマートフォンでは本当に多種多様にカードゲームがありますけど、Steamにも登場していますね。

Shadowverse CCG

スマートフォンで遊べるカードゲームアプリとして話題となった「シャドウバース」のPC移植版作品。2016年10月にSteam登場。8種類のクラスデッキがあるので、好きなクラスのデッキを構築して遊んでいくという内容となっている。ストーリーモードはフルボイスで楽しめる。

Yu-Gi-Oh! Duel Links

日本でカードゲームといったら思い浮かべる人が多いであろう「遊戯王」のPC移植版作品。2017年11月にリリース。日本語が除去されてしまっていて、海外向けというのが明らかなものの、ファンからしてみればPCで遊びたいという人にはうってつけかもしれない(Android)(iOS)。

Magic Duels

世界中でもっとも遊ばれているカードゲームのMTGシリーズの無料版作品。2015年7月にリリース。カードの内容が日本語で書かれているため、MTGシリーズの面白さを日本語で楽しめる。開発自体は終了しているが、現在もダウンロードが可能。

おわりに

というわけでまとめでした。他にもたくさんの無料ゲームが公開されているので、気になる方はストアページを覗いてみるのも良いかもしれません。(膨大な量があるので、割と見つけるのがしんどいです)

http://store.steampowered.com/genre/Free%20to%20Play/

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