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Rainbow Six Siegeのカウンターオペレーターを確認できる「r6-operator-counters」

r6-operator-counters Web

 Rainbow Six Siegeに登場する全オペレーターの力関係(カウンター)を確認できる「r6-operator-counters」が話題になっていたので紹介します。

オペレーター同士の力関係を確認できる

 r6-operator-countersは、全オペレーターのカウンターとなるオペレーターをグラフィカルに確認できるWebサイトです。例えば、「攻撃側が補強された壁を破壊する」という視点で見てみます。r6-operator-counters-attacks-reinforcement-wall

 攻撃側はテルミット、ヒバナで補強された壁を破壊できます。しかし、ミュートやバンディット、カイドが持つ妨害ガジェット(シグナルディスラプター、ショックワイヤー、エレクトロクロウ)に防がれると補強された壁を破壊できません。そこで、攻撃側にサッチャーがいれば、EMPグレネードで防衛側の妨害ガジェットを破壊でき、その後、テルミットやヒバナが補強された壁を破壊できるというわけです。ただし、イェーガーのアクティブディフェンスはEMPグレネードを破壊できるので、投げる場所に気をつける必要があります。

 文章だとややこしいですが、上の図だと矢印でどのオペレーターに対してカウンターとなるのか分かりやすく示されています。ちなみに、サイトの右下から、ハード/ソフト/マイナーカウンターのどれを表示するか、フィルタリングできます。マイナーカウンターのみの表示だとシンプルに表示されます。

r6-operator-counters-minor-counter

マイナーカウンターのみの表示(クリックで拡大)

 マイナーカウンターの例としては、「バンディットのショックワイヤーが仕掛けられている有刺鉄線に、オペレーターの携帯電話が落ちると壊れるため、ドッケビは携帯電話をハッキングできない」「カベイラが持つルイソンは近距離であれば1発でブラックビアードのライフルシールドを破壊できる」というようなレベルのTipsです。

 初心者であれば、ハードカウンターを選択してオペレーター同士がどういう力関係になっているか、学ぶためのサイトとして活用できそうです。なお、WebサイトのソースコードはGitHubで公開されています。

BurkusCat/r6-operator-counters
A website with a graph visualisation of how operators counter each other in Rainbow Six Siege. - BurkusCat/r6-operator-counters

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