PUBGが「Steamで最もプレイされたゲーム」など7つのギネス世界記録に認定

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2017年3月23日に、韓国のBlueholeから早期アクセスとしてSteamにリリースされたバトルロイヤルFPS/TPSの「PlayerUnknown’s Battlegrounds」(以下、PUBG)が、7つのギネス世界記録に認定された事が明らかになりました。

PUBGは、PlayerUnknownことBlendan Greene氏がディレクターを務める作品で、100人の生存者たちがMAP内に存在する武器や車両を駆使し、最後の1人まで生き残りを目指すという内容です。

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開発途中のバージョンを公開しながら資金を集める「早期アクセス」を利用して公開されていて、2017年12月には正式公開が予定されています。

ギネス世界記録の公式サイトによると、3月23日の公開以来、以下の7つの記録が認定されたとのこと。

  • Steamで最も早く100万本販売を達成した早期アクセスゲーム(発売から16日間)
  • Steamで最も早く1億円売上を達成した早期アクセスゲーム(発売から69日間)
  • Steamで最もプレイされているゲーム(261万7400人)(2017年11月16日現在)
    • 以前の記録は「Dota 2(129万1318人)」、次点で「Counter Strike : Global Offensive(85万485人)」
  • Steamで同時接続数200万を達成した初のゲーム(2017年10月11日)
  • Steamで最も多い同時接続数を達成したゲーム
  • Steamで販売されている非Valve作品で、最も多い同時接続数を達成したゲーム
  • Steamで販売されている非Valve作品で、初めてValve作品より多くプレイされたゲーム

そして、11月17日にロンドンで開催されたゴールデン・ジョイスティック賞発表会にて、Guinness World Records Gamer’s Edition の編集者であるStephen Daultrey氏から、7つの証明書がBrendan Greene氏に手渡されたとのこと。また、その模様はTwitchで配信されていたそうです。

Brendan Greene

Brendan Greene氏(左)とStephen Daultrey氏(右)

更に、このイベントではPUBGが5つの賞にノミネートし、「最高のマルチプレーヤーゲーム」賞と「PCゲームオブザイヤー」賞を獲得したとのこと。ゴールデンジョイスティック賞の受賞作品は、PC Gamerで読むことが出来ます。

PUBG, Overwatch, World of Tanks, and Friday the 13th all went home with trophies.

情報元 GuinessWorldRecords

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