「H1Z1」作者の最新作「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」レビュー

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今回紹介するゲームは「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」です。作者の名前が入っているため名前が長いので「PUBG」とか「パブジー」と呼ばれているそうです。本作は3人称視点にも対応したバトルロイヤルFPSとして開発が進められている早期アクセスゲームです。

Arma 3のバトルロイヤルMODH1Z1を生み出したバトルロイヤルジャンルクリエーターの「PLAYERUNKNOWN」をはじめとしたチームが作ったという事もあり、発売前から注目されていたようです。自分が買った直後に、『6万人がプレイした』と話題になりました。

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プレイの流れ

飛行機から好きなタイミングで100人のプレーヤーが飛び降り、街や建物を探索し、武器やガジェットを獲得、他のプレーヤーを倒していくというシンプルな内容です。

8kmx8kmの広大なMAPで、『他のプレーヤーから狙われているのでは』という緊張感を持ちながら、『俺の欲しいあの武器はどこだ!』と探索している内に時間が過ぎ、活動出来るエリアが狭められていきます。

インベントリ画面では武器のカスタマイズも可能で、サイトやグリップが豊富だった

最後、半径50mあるのかどうかという円の中で展開される戦闘を1度でも体験すれば、『ああまたあそこまで生き残ってやりたい!』という思いとともに、新しいマッチに参戦し、1位を狙っている事間違いなしです。

死んだらすぐに対戦部屋から抜けて次のマッチへ行けるので、ハマった人は気付いたら何時間も遊ぶ事になるのではないかと思います。

生き残るコツ

出荷よ~

建物内だとかなり足音が響く感じになっているほか、車もエンジン音がかなり遠くまで聞こえます。というわけで『自分の出す音・相手の出す音』を気にすると良いと思います。

生き残るコツに関してはPCGAMERに分かりやすい記事があったので抄訳したものを載せておきます。

現在多くのプレーヤーが遊んでいる早期アクセス作品のBattlegroundsですが、PCGAMERに「Tips for staying al...

・・・というわけでTPS視点を利用すれば、顔を出すことなく壁の反対側を覗いたり、1階から2階の中を確認するといったことが可能です。こういったテクニックを普通に使うという方や、ステルスアクションゲームとかが好きな方にはオススメの作品です。

現状の問題点

一気に人口が増えたためか不明ですが、コネクションロストや武器の選択が出来なくなるといった、サーバー周りのネットワークの問題が発生する事があります。Asiaサーバーであればラグを気にせず遊ぶことが出来ますが、Duoモードだとラグを感じる事がありました。

また、Steamレビューでも散見されるのですが、重いと感じる方が多い様です。自分のスペックでは特に問題なかったのですが、GTX900番台未満だと少し重く感じるかもしれません。これに関してはUE側を調整する事で改善されるとは思います。

まとめ

良いところ👍

  • 豊富な武器
  • 複数の建物
  • 複数の乗り物
  • 武器や車の音
  • リアル志向な体力
  • 2人や4人の協力プレイモード

悪いところ👎

  • UnrealEngineによる大規模MAPという事もありスペックが求められる
  • ゲーム終了時に貰えるポイントの対価が平凡(キャラクターの服1枚とか)

他の早期アクセスゲームと比べて値段が高いかもしれませんが、ミリタリー好き向けな要素も楽しめるプレイが体験でき、これからにも期待出来る作品だと感じました。オススメします。

バトグラは現在Steamで3,300円で売られています。ストアページによると、早期アクセス終了後の値段はそのままとのことです。


関連リンク

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