タチャンカ強化を含む『Rainbow Six Siege』5.2パッチがアナウンス

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先日、Year2のロードマップが公開されたRainbow Six Siegeですが、先程公式サイトにてシーズン中間の調整アップデートである5.2パッチの詳細が明らかになりました。また、この5.2パッチは日本時間の12月16日に適用される模様です。

プレーヤーをはじめ、Redditなどでもネタになっていた「Tachanka Buff」でしたが、本当に強化される事になりました。

コンセプトアート(絶対ドヤってそう)

正面にHP500のシールドが取り付けられる様です。コンセプトアートにロシア語でなんか書かれていますね。

実際に設置している映像はこちら

今回の5.2パッチではオペレーターの調整と武器のバランス調整、その他の改良と様々なバグの修正が含まれている内容となっています。武器のバランス調整はプラットフォーム固有ではなくキーボード&マウスかゲームパッドの操作方式による調整なので、PC版でゲームパッドを利用している場合はゲームパッドの変更が適用されるそうです。

パッチノートの詳細

  •  オペレーターの調整
    • タチャンカの固定機関銃にHP500のシールド(前面のみ)を追加
    • フューズのクラスターチャージを2つから3つに変更
    • バンディットのバッテリーを3つから4つに変更
    • スモークのガスグレネードは手榴弾の様なカーブを描くように
    • ブラックビアードのシールドHPを150から60に減少
    • ブラックビアードのADS速度が増加
    • グラズのOTS-03の発射レートが2倍に増加
  • 全武器においてバランス調整(概要だけ)
    • SMG vs ARのバランスを良くするためにSMGが強化
    • AKは一部の武器で反動が増加されるように
  • その他の改良点
    • ブリッツやモンターニュのシールドがC4によるダメージを減少させるように(ブラックビアードやタチャンカは関係なし)
    • インパクトグレネードの破壊表現が最適なものに
  • 気になっていたあのバグの修正(一部抜粋)
    • 復活アクションを中断するとオペレーターの武器が消える
    • 壁やバリケードの破壊が全てのクライアントに適切に描画されない
    • ラウンドリプレイ時に表示されるドクの治療演出
    • 準備フェーズでショックドローンのクロスヘアが表示されない
    • ショックドローンの一発目の攻撃ダメージが無効化される

公式サイトより

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