Twitchに動画をアップロードするベータ機能が追加されたので試してみた

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先日、ゲームのストリーミング配信でおなじみのTwitchが、Amazon Primeなどと連携する有料サービスの「Twitch Prime」を発表し、提供を開始しました。

ゲーム実況サービスのTwitchが、親会社であるAmazonの「Amazon Prime」の一部として「Twitch Prime」を北米など一部の地域で開始した。ゲーム実況を広告なしで視聴できる他、Amazonでゲームを割引購入できるなどの特典がある。

それに合わせて公開されたBeta機能が、動画のアップロードです。これについては全ユーザー対象みたいなので試してみました。アップロードに対応している動画形式は以下の通りだそうです。

  • MP4 file format only
  • AAC audio
  • h264 codec
  • Up to 10Mbps bitrate
  • Up to 1080p/60FPS
Video Upload Guide This article explains how to upload pre-recorded videos to your channel and best practices for disco...

Twitchの機能という事なので、とりあえず配信したものを動画化してみることにします。まずはじめにTwitchで普通に配信します。このとき、後からでも配信が見られるアーカイブ機能(ニコ生でいうタイムシフト、一定期間後に配信映像は削除)をONにしておきます。

twitch-broadcast

Twitchで配信テストした(URL

配信を終了させたら過去の配信にアーカイブされているのがあるか確認します。

twitch-past-broadcast

あったら、下にある「ダウンロード」を選んで自分のPCに1回ダウンロードします。ダウンロードが終わったら「アップロード」を選んで、ファイルをD&Dします。

twitch-movie-upload

アップロードが終わったら実際に見られるか確認してみましょうって事で実際の動画がこちら。

約500MBの動画をアップロードしてみたのですが、自分の環境だと40±3分ぐらいかかりました。画質は放送画質とほとんど同じに見えるので良さそうです。ただ手元にダウンロードするぐらいなら直接動画としてアップロードしてくれという気もします。

なので今度は手元にある動画で試してみます。先日Twitterに投稿したのと同じ動画を上げてみました。

Twitter:

Twitch:

画質はほとんど変わらないですね、仕様で勝手に低画質になるという事も無さそうです 🙂

ベータ機能ではあるものの既に利用出来るレベルになっているので、試してみてはいかがでしょうか。(余談ですが、Twitchで高画質に配信出来たことが驚きでした。プロバイダ変えてないのに設定変えたら良い感じになったので嬉しい…。)