交通機関経営シミュ『Transport Fever』の発売が11月8日に決定、ベータプレイ映像も公開

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人や貨物を運んで利益を上げる経営シミュレーションの「TrainFever」の最新作である『TransportFever』の発売が11月8日に決定したそうです(公式サイト)。

TrainFeverは1850年~2050年の時代の移り変わりの中で馬車からバスへ、汽車から電車へと変化していく車両を駆使して資金を稼ぐという内容でしたが、今作からはそれらに飛行機と船舶が追加され、Cities in Motionファンなら楽しく遊べそうな内容になっています。

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また、今回の発表に合わせてゲーム内容を紹介する15分間のベータプレイ映像も公開されています。

動画を一通り見ました。前作では右側に出ていた車両購入や路線建設といったメニューは全て下側に移動していて、Cities:SkylineやSimCityといった都市開発系のゲームを遊ぶファンならすぐに分かりそうな感じに変わっています。また、前作では資源を工場に運び、製品に加工してそれを運べば町が成長するという仕様でしたが、最新作では複数の資源が不可欠になっている模様です。

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説明は6:45~。6つの資源の下に%が表記されている。

貨物に関しては適当にやっていても利益が上がって町もそれなりに発展したのですが、最新作ではそれも踏まえた路線を作る必要が出てくるみたいです。

他にもわくわく出来る内容だったので詳しくは動画をチェックしてみて下さい。

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橋を作る時は船が通れるスペースを用意する

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飛行機を1台買うと空港が4つ作れる優しい世界(一番安い飛行機で約$4M)

11月8日発売予定のTransport FeverはSteamで3480円。予約購入で25%OFFの2610円なので予約しました。