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Steam、初めてプレイしたゲームの情報をアクティビティで共有する新機能をひっそり追加

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 Steamにはアクティビティという機能がある。この機能はフレンドが誰とフレンドになったのか、どんなゲームを購入したのか、どんなゲームをウィッシュリストに入れたのか、どんな画像や作品をアップロードしたのかなどが共有される。

 数日前(おそらく2019年7月31日)から、このアクティビティ機能で「ゲームを初めてプレイした」という情報を共有する仕組みがひっそり追加された。現在、日本語設定にしたSteamのアクティビティをチェックしてみると「●●(ユーザー名)は■■(ゲーム名)を初めてプレイしました。」という情報が表示されているのが確認できる。

steam_activity

筆者のアクティビティに表示された多数の「初めてプレイしました。」

 コミュニケーション能力に長けている人であれば、この通知を見て「2019年にTeam Fortress 2を初めて遊んだのかい!?」と話しかけられるかもしれないが、筆者には無理だ。それにしてもこの機能、必要だろうか……。先日公開されたSteam Labsが好印象だっただけに、こうした機能をしれっと発表せずに追加してくるのはどうなんだと思わなくもない。読者の皆さんはどう感じただろうか?

コメント

  1. これをオフにできるかどうかが知りたいです

    • 匿名さん

      この情報を取得するには所持しているゲームの情報が必要です。プロフィールのプライバシー設定にある「ゲームの詳細」を非公開にすることで
      非表示にできるかもしれません(未検証)。そして、フレンドからの情報を取捨選択することは現時点ではできません。

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