2003年にSteamへ登録したユーザーの4分の1が現在もSteamで遊び続けている事が判明

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PCゲーム販売プラットフォームのSteamは、現在は青色のデザインですが、サービスを開始した2003年(一番上の画像)から現在のクライアントデザインになるまでは緑色のデザインでした。その頃遊んでいたユーザーにとって、Steamは緑色というイメージの人も居るかもしれません。

デザインや機能の拡充と長い歴史があるSteamですが、Steamで販売されているゲーム別に統計を取っているSteamSpyによると、Steamが登場した2003年にユーザー登録を行ったアカウントの4分の1が、13年経った今でも過去二週間にSteamでゲームをプレイしていた事(アクティブアカウントだった事)が判明した様です。

13年間そのアカウントでゲームをし続けているという人たちが居るという事に驚きつつも、25%以上の古参ユーザーがSteamを利用しているという状況を作ったValveはすげぇやという感想しか出ませんでした。

更に、Steamの年別登録者数比を比較すると、登録者が最も多いのは2014年で、2015年は減少傾向にあった事も分かったみたいです。

といってもbotアカウントを含めると登録者数自体は増加傾向にある様でした。

年別の登録数に関しては、複数のアカウントが作成出来るSteamでの話なので正確ではないかもしれませんが、2003年に登録されたアカウントの25%がまだアクティブってのは本当に驚きです。