販売終了状態だった『SWAT 4』がGOGにて9.99ドルでリリース、有志サーバーリストも

この記事をシェアする

特殊部隊の隊長としてAI隊員を操作しながら人質解放やテロリスト逮捕をおこなうSWATシリーズは評判が高いゲームシリーズの1つですが、最新作のSWAT4(2005)はパッケージ版のみの販売で、現在ではそのパッケージを手に入れることも難しい状態でした。

Amazonだと製品版が3万、拡張版も2万と高額で販売している本作ですが、先程、GOGにて9.99ドルで販売を開始した模様です。

また、GOGで取り扱われるゴールドエディションにはAIの動作が改良される拡張版も含まれているとのことなので、やりたかったけど遊べなかったという人にはオススメ。

SWAT4は最大10人でのCoopプレイが可能となっていて、日本語化もあるので、この価格にしてはオススメのCoopゲームになるのではないでしょうか。

また、GameSpyの終了によってSWATシリーズも影響を受けているので、LANプレイなどでしか出来ないのでは?という疑問もありましたが、有志によるマルチサーバーリストがある様なので、周りで一緒にCoopする人が居なくても困らなそうです。といっても9.99ドルならギフトでも良い気がします。

追加する方法は動画ガイドで紹介されていますが、変に弄るとネットに接続出来なくなりそうな方法っぽいので注意。

デュアルディスプレイだと動作に問題が発生する様ですが、起動時に-nointroオプションを付けて起動すれば問題無いようです(情報元)。

(自分も購入予定なので購入次第追記したいと思います)

スポンサーリンク