工場づくりゲーム「Factorio」で開発中のバージョンが公開 新サイエンスパックやウラン登場

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先日、2D RTSで工場をつくるゲームの「Factorio」で、実験版バージョン(0.15)が公開されました。0.15バージョンでは、ウラン鉱石や、複数の新サイエンスパックの登場、ロケット脱出後の要素が追加される内容となっており、本作のファンの間で話題になっています。

追加された要素の抄訳は以下の通りです。この他にも多くの要素の追加、レシピ・戦闘のバランス調整、回路網の改良、最適化などが行われているとのこと。詳しい事は公式フォーラムをチェックしてみて下さい(かなりの量になってます)。

  • 現在のサイエンスパックに加えて複数のサイエンスパックが追加され、 上級者はもっと複雑にゲームを楽しめる様になる
    • Military
    • Production
    • High-tech
    • space
      • ロケット発射によって獲得出来るサイエンスパック。これによってロケット発射後も遊べるようになる
  • 原子力の追加
    • ウラン鉱石の追加と遠心分離機など新しい発電施設が追加される
    • ウラン弾やウラン砲弾も追加される
  • 設計図の追加
    • プレーヤー毎に設計図を保存出来る様になり、マルチプレーヤーに持ち込んで設計図を共有出来るようになる
  • PvPや防衛モードなど新しいモードの追加
  • 施設や鉱石がより高画質になる高品質オプションの追加
  • プレイヤーは自動回復するようになる
  • プログラミング操作可能なスピーカーの追加
  • GUIのパフォーマンスの最適化
  • ・・・

公式フォーラムより

factorio-nuclear-icons

夜に光るウラン・ウラン弾の追加

factorio-gui-reskin

GUIと各種アイコンに調整が入る

factorio-gui-technology-window

研究画面では必要なサイエンスパックが表示されるように

今すぐ実験版の0.15で遊びたい方は、Steamのライブラリ画面でFactorioを右クリックしてプロパティを開き、「ベータ」タブから参加希望のベータで「0.15.」になっているどれかを選択しましょう。不具合やバグによるデータ損失などの可能性もあるので、バックアップは忘れずに。

0.15公開日に、スピーカーと回路を使ってPortalのStill Aliveを演奏する動画も登場した

現在、早期アクセスとして開発が進められているFactorioは、2017年内の完全版公開を目指し、開発が進められていて、Steamでは2300円で販売されています。

今回のアップデートの背景は、公式ブログに掲載されていますが、本作のWikiに翻訳された情報が載っているので気になる方はこちらもどうぞ。

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