Steamオータムセール(2015)でセール中のゲームからオススメするゲームをまとめた

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どーもまるほいです。11月26日にSteamオータムセールが始まりました。8時間毎にあったフラッシュセールや、日毎に変わるデイリーセールは撤廃され、1度値引率が決まったものは最終日までセールされる方式に噂通りなりました。8時間毎にSteamを確認する必要がなくなって健康的な生活が送れる様になります。嬉しいような悲しいような。

Steamオータムセールがdesicaから発表されました。先日Twitterで11月26日になる可能性が高いというツイートをしたので違ったら...

それはそれとして、今回は先日のハロウィンセールにつづいてオススメするゲームをまとめてみました。Steamのトップページでは「その通り! Steam上の 8603 タイトルがセール対象です」と書かれていて、実際に確認すると「スペシャル」という条件で330ページ以上に値引きされているゲームがずららららーとあります。

これを1つずつ確認していくのは時間がかかりますし、自分にあったゲームを見つけるのが相当難しくなっていると思います。そこで、今回のセールでも、カテゴリ別に絞り込んだ結果を1つ1つ見ていって「値引率もそこそこ良いし、ゲームの内容も面白くて評判もよい自分も持ってる」というものに限って直感でオススメするゲームをまとめてみました。ついでに個人的に気になったゲームもまとめました。43作品+10作品ドン!

※1 まとめるにあたってはシリーズ物では続編になってる場合もありますが、直感で決めましたのでご了承ください

※2 見かけた順に掲載しているので多分ユーザーレビュー順になっていると思いますが違ったらすみません。でもオススメしているものはどれも面白いですよ 😀

※3 誤字脱字があった場合はお問い合わせよりお願いします。コメント欄でもOKです。

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目次

アクションゲーム

CSシリーズの最新作!世界大会も盛んなFPS「CS:GO」

Counter-StrikeってもうFPSでいえば有名というか、国内でもCSOの様な無料FPSとしての登場により多分ゲーマーで知らない人は居ないんじゃないかっていうシリーズですけど、最新作のCS:GOが安くなる機会ってそんなに無いのでオススメ。世界大会も盛んですし、loungeの様なマーケットアイテムを利用した賭けなども流行ってます。

掘って戦って探検して強くなる「Terraria」

Minecraftの登場からしばらくして登場したTerrariaは、当時エンダードラゴンという終わりが無かったMinecraftとは対照的に終わりまでの流れが存在するMinecraftの様なゲームとして注目を集めました。現在はMOD無しでも数多くのアイテムが実装されていて、拠点の構築から対ボス攻略まで様々な遊びが出来るようになっています。ハードコアプレイもオススメ。

FPS+RPGで個性豊かなキャラクター達に出会える「Borderlands 2」

FPSでRPG要素が楽しめる作品といえばBorderlandsシリーズです。RPGなのでアイテムのレアリティやレベリングがあり、レアな武器・装備を探してミッションを受けてクリアしてレア報酬がもらえたり、それなりに面白いストーリーがあるってのはやっててハマっちゃいますね。続編出てます

潜入かランボーか、スナイパーFPSの名作「Sniper Elite 3」

Sniper Eliteシリーズといえば、キルカメラシステムがとても有名だと思います。もちろんストーリーでは隠密要素が楽しめる様なMAP構成になっているんですが、1発撃つと敵と相当戦う羽目になるので最初からランボーみたいな1人で多数を相手にして全員殺しちゃうプレイでもそれなりに楽しめると思います。

最大4人で楽しめる強盗FPS「PAYDAY 2」

最近では少額課金要素や武器の性能大幅改変などで微妙に炎上した感じのあったPAYDAY2ですが、セールがくればもうそれは無かった感じという事で…。内容としては複雑なミッション内容に対して4人で協力してクリアして金稼いでワーイって楽しむ感じです。武器のカスタマイズやMODも充実しています。

ダークなユーモアが楽しめる「POSTAL2」

Steamに「ダークなユーモア」っていうタグがあったんですがその通りで、通行人を撃ち殺して何が悪い?警察だ?猫銃でニャニャニャニャー…みたいなもう何がなんだか分からないカオスな感じになっています。ストーリー有り。

飛行船という新たなジャンルを確立「Guns of Icarus Online」

飛行船を操縦・修理しながら敵飛行船を倒しあったり、エリアを取り合って勝利を目指すゲームです。基本的には2つの飛行船vs2つの飛行船ですが、人数が多ければ4(16P)vs4(16P)など、大規模な”飛行船大戦”が楽しめます。ゲームには操縦手、砲手、修理兵の3つの役職があり、役職ごとに装備・スキルがあります。これを変える事が出来たり、役職ごとのレベルもあります。(気になる方はSteamレビューをどうぞ。)

見下ろし型で遊べる愉快な戦争ゲーム「RUNNING WITH RIFLE」

1回遊ぶと癖になる本作は、見下ろし型で戦場の1人として戦うゲームです。ゲームをプレイしながら敵を倒す・落ちているレアアイテムを売るなどしてお金とレベルを獲得し、更に強い機関銃やロケットランチャーなどを装備して敵の乗り物をぶっ壊したり、AI分隊を囮として操作して自分だけウマウマーな事も協力プレイも楽しめる作品です。

FPS+タワーディフェンスでオススメな「Sanctum2」

第一次世界大戦で過酷となった戦場がタイトル、「Verdun」

Amazonプライムビデオを利用して見ていたナショナルジオグラフィックの番組で「黙示録:カラーで見る第一次世界大戦」ってのがあるんですけど(唐突)、そこにこのVerdunって地名が出てきてそれはもう過酷だの悲惨だのってめちゃくちゃ語られてましたね。それで「Steamであったなぁ」って思いだしてる所でセールにきました。ゲーム内容もリアリティあふれる塹壕戦と突撃の繰り返しなんですけど、そういうのが好きって人にはオススメ。

多様なプレイが楽しめる戦争ゲー「BattlestationsPacific」

アクション、シューティング、ストラテジーの3要素が組み合わさったWWⅡ作品。操作性はどうだったかと聞かれると忘れましたってぐらい全然遊んでないんですけど、気分次第で「しょうがねぇ俺が行ってやるよ」って自分の操作で軍を勝利に導くのも良し、「お前ら頑張れよ」とMAPで指示しながら勝敗を待つってプレイスタイルも有り。

魔法と科学が融合した不思議な世界でサバイバル「Don’t Starve」

魔法と科学と幽霊が登場する不思議な世界のサバイバルゲーム。シングルゲーで遊べる内容だったんですが、Betaながらもマルチプレイが出来るようになったのでそっちで遊んでましたが全然生き残れませんでした。クラフティング要素有りで楽しめますが、夜が結構怖い。

戦争下の街で生存を目指す、実話を元にした「This War of Mine」

詳しくはSteamレビュー。最近のアップデートでWorkShopに対応したり、Android版も。更には来年にはスピンオフ作品、ボードゲームなんかも予定されているみたいです。普通にゲームとしてもアイデアとしても面白いです。

シミュレーション

リアルな軍事シミュレーション「ArmA 3」

ArmAシリーズは軍事シミュレーション、またはミリタリー作品として有名な作品で超大規模マップを利用した戦いが出来る作品。基本的には色々なMODを入れて楽しむ形になると思いますが、兵装や兵器を追加するMODから環境関連を変化させるMODや実際の街っぽく作られたマップやミッションなども追加して遊ぶことが出来ますし、日本人Coopサーバーもあるみたいです。

戦術プレイが気軽に楽しめるFPS「Insurgency」

ArmAシリーズは指示系統までしっかりしているので初心者がとっつきにくいといえばとっつきにくいんですが、このInsurgencyというMOD生まれの作品は比較的カジュアルっぽい部分を残しながら銃を撃つ音だとか夜の曳光弾だとか、そういったものがリアルに作られているのでちょっとリアルっぽいFPSをプレイしてみたいという方にオススメ。

失敗は成功の元!NASA公認ロケット開発ゲー「Kerbal Space Program」

宇宙開発ゲーのKSPはロケットや戦闘機を作りながら様々な惑星に向けて緑くんを飛ばすゲームです。ロケットを作るという難しさを感じられる作品になっており、海外では拠点の惑星に衛星を打ち上げたりする人も居るぐらい奥が深い。日本語化MODや燃料計算をリアルにするMODもあり、難易度は各自で調整出来るようになってます。

ヨーロッパの土地にも慣れる?運送トラックシミュ「Euro Truck Simulator 2」

PCのトラックゲーといえばこれを思いつく人は多いと思います。基本的にはソロで遊べるトラックシミュレーターで、ヨーロッパの高速道路を走りながら目的地まで多様な資材を配達するゲームになっています。有志によるマルチプレイMODを始めとした様々なMODも作成されているのでオススメ。最新DLCも安くなってます。

雰囲気も楽しめる中世の街づくり「Banished」

中世の街づくりといえばストラテジーゲームで城を築いていると敵AIが攻め込んできてぶっ壊されてしまうという経験をした人も居ると思うんですが(僕だけですかね…)、そういった戦闘要素をなくし、街を作る事に主眼を置いた箱庭シミュレーションゲームです。日本語化MODを初め農業を拡張するMODなどWorkShopで様々なMODが公開されていたりするのでオススメ。(導入すると実績解除出来なくなったりしますのでそこは注意)

入国審査官として仕事を全うせよ。「Papers,Please」

「アルストツカに栄光あれ!」が有名な本作は、戦争終結後の共産国が舞台の間違い探しゲームで、様々な人が国に入って来ようとするのですが、国からの指示でこんな人は入国出来ないよなどと言われるので、それに合わせて仕事をこなしていく感じになっています。ストーリーが進むと条件が増えたりして難解になっていきます。(未だにクリアできてない)

人を運べ!公共交通機関設置がメインの「Cities in Motion」

Citiesシリーズの始まりといっても過言ではないCities in Motionです。バスや鉄道、フェリーやヘリコプターなどの公共交通機関を街に設置しながら市民からのお願いやメインミッションを達成する事を目指すゲーム。車両の故障率や維持費などでお金がかかる中で、いかに市民から金を巻き上げられるかが課題。

街づくりとして大作になったパラドゲー「Cities:Skyline」

パラドックスのCitiesシリーズはCities in Motion、その続編である2、そして今作という流れになっています。この本作はSimCityが失敗した中で期待されていた現代の街づくり作品でしたが、ちょっとしたバグの様な動作もあったりしたものの、DLCが登場するまでに大人気に。日本語化MODもありますしWorkshopでは日本の商業施設を公開している人も居ます。しまむらとか。

市民なんてお構いなし!好き勝手に独裁街づくり「Tropico5」

Tropicoシリーズの最新作の本作は、大統領となって街づくりをおこなうゲーム。ただ、街づくりゲームとしてちょっと変わっているのは貿易によって変化する世界情勢や、不満度が高くなると反乱を起こす市民が出始めること。いかに自分の作りたい街を実現させながら、市民を説き伏せるかが鍵を握る作品です。(まぁ秘密警察でね?いちころです)

ストラテジー

名作「Age of Empires 3 (Complete Collection)」

もう言わなくてもいいですよね…。Age of Empireシリーズは本当に有名なストラテジー作品です。様々な国がありますが、ゲームの中で時代があるので研究と戦いを繰り返しながら勝利を目指すストラテジー。ストラテジーの大作「Starcraftシリーズ」と同様かなり上手い人が居るイメージです。

第二次世界大戦のドイツ・ソ連を描く「Company of Heroes2」

前作のCompany of Heroesよりは課金要素などもあるので評判は分かれていますが、MAPのギミックなどが追加されたWW2物のストラテジー。内容的には普通に面白い第二次世界大戦物のストラテジーですけど前作のCoHの方が面白い気もします。が人が居るのはこっちです。

おもちゃが戦う不思議な世界「Toy Soliders」

タワーディフェンスなんですが、戦場はおもちゃの世界。おもちゃが攻め込んでくるのでいかに守るかっていう感じなんですけど、戦略云々よりも雰囲気を楽しむゲームかなという感じ。視点操作が自由に出来るので子供部屋のどこかがステージってのが分かるようにもなってます。

宇宙人との戦いを描くターン制ストラテジー「XCOM: Enemy Unknown」

地球に攻め込んできた宇宙人を多国籍軍のXCOMが守るため戦うという内容になっています。世界中の各地で発生する侵攻、パンデミック、要人保護などのミッションに兵士を選んで出撃し、エイリアンがいれば撃破しながらミッションを達成する感じになっています。更に基地を建設して研究を勧めエイリアンの兵器を使えるようにするなどメインはターン制ストラテジーですが他の要素もそれなりに楽しめる作品になっています。続編も発売予定。

SWATで犯罪者を殲滅、見下ろし型で戦略楽しむ「Door Kickers」

いっけんターン制ストラテジーものですが、リアルタイムに事態が進行する本作は、装備を整えたSWAT隊員をいかに無傷で犯罪者を無効化出来るかが成功のカギを握ります。隊員に細かい指示が出来るので、指示通り(予想通り)に事が運んだ時には嬉しいですね。WorkShopにも対応してます。

生きるか死ぬかは選択次第、ローグライクの名作「FTL:Faster Than Light」

連邦は,反乱軍の攻撃により壊滅の危機に瀕していた。プレイヤーは宇宙船の艦長となり,反乱軍の追跡を振り切って危険なセクターを突破し,連邦を救う鍵となる重要なデータを届けなければならない……というのが,本作のバックストーリー。

4Gamer「インディーズの小部屋」より

選んだ船体で宇宙を旅しながら最後のセクターまで突き進むゲームです。一言で表せば一見単純に見えますがMAPを進むごとに装備を整えないと後々つらくなってくる上に船員管理を怠っていると敵がワープしてきたりと難易度が凄く上がってきます。が、これも戦略を考えながら敵艦をぶっ壊したりするゲームになっているので戦術を考えるのが好きな人に向いてます。

宇宙の覇権を握れ、複雑な要素が多数あるターン制ストラテジー「Endless Space」

これね、宇宙版Civilizationと言われていた気がするんですけど、Civ:BEが出たのであまり話を聞かなくなりましたが、あっちよりも研究ツリーが本当に複雑で、僕はそれを見て途中で積みゲーになりました。ただ、惑星を自分のものにして艦隊を強くして敵国家に攻め入るとか絶対面白いのでオススメしますし、自分も必ず1プレイ終わらせたいと思っています。

ストーリー有りの普遍的タワーディフェンス「Defense Grid」

FPSとかいらないから、シンプルにタワーディフェンスを楽しみたいんだけど…。という人にオススメなのがこの作品。自分だけのオリジナルの防衛ルートを作成してどういったタワーを使うかなどを重きにプレイ出来るので複雑な要素が要らないって人にオススメ。続編も出てます

ターン制ストラテジーの超大作「Civilization V」

4だろと突っ込まれたらすみません。立地が全てとも言われるCivilizationシリーズはリアルタイムストラテジー作品とは違い,人類の歴史に重きをおいたゲーム。研究ツリーは古代から未来まであり、設定次第では始まりは紀元前からプレイ出来る内容となっています。ユニットは時代と共に変化し国家のあり方も時代と共に繁栄・滅亡していくのでそこで生き残りを目指して外交・貿易・戦争などの要素を楽しむ内容になってます。

相手の思考をひたすら考えるターン制ストラテジー「Frozen Synapse」

相手チームの進み方を予想しながらどの様に攻略する事が出来るかを考えターンを進め、「相手がこう出てきたから次は~」と色々考えながら遊べる本作は、セーブ機能があるので「また一週間後~」みたいな事が出来る様になっている(やった事はない)作品です。相手の動きも自分で予想して動かせるってのは斬新ですね。

気軽に遊べる安さが自慢のディフェンスゲー「yet Antoher Zombie Defence」

4人で遊べる見下ろし型防衛ゲームですが、安さが自慢です。それでいてちょっとハマります。安いので文章もこれぐらいで良いでしょう。

オープンワールド

宇宙の広さをゲームで実感!「Elite:Dangerous」

「広大な宇宙をゲームで楽しみたいけど、宇宙ゲーって難しいからなぁ」という人にオススメしたいのが本作です。確かに現状では日本語化はされておらず英語を読みながら操作して色々する事になりますが、基本的には「宇宙のEuro Truck Simulator」とも言われるぐらいの配達がメインの内容なので(他にも海賊プレイなどはある)、とっつきやすいと思います。MAPは宇宙なので無限大にMAPが広がっています…。

宇宙でクラフティング、オリジナルの船を作ろう「Space Engineers」

 最近惑星も実装された本作は宇宙でクラフティング出来るゲームです。どんな内容か気になるという方はこちらの方のプレイを見るのがオススメなので是非どうぞ。

笑える作品で有名「Saints Row: The Third」

Saints Rowシリーズはバカゲーといわれているらしいんですが自分は前作を持ってないのでこちらをオススメ。オープンワールドですが、アイテムがちょっとアレなものもあったり。というか会話も基本的に下品です。でもそこが面白い。続編は宇宙人と戦います。

人類滅亡後の世界でサバイバル「The Long Dark」

誰もいなくなった人類滅亡後の世界が舞台の本作は、生き残るために物資と拠点になる場所を探すアドベンチャー的な側面を持ち合わせたオープンワールドゲームです。といってもゲーム的に始まる場所が雪山なので、雪山サバイバルゲーでしょ?と思うかもしれませんが、人が居なくなった海岸沿いの街とその住宅街も舞台になっていたりするゲームです。雰囲気を楽しむゲームでもあります。

パズル・リズム

Steam界隈で有名なキャラクターが登場!「Toki Tori」

この黄色いバカにしてこちらを見ているような顔のキャラクターをゴールに導くパズルゲーの一種なのに、なんで続編まで出ちゃってるんだ…。キャラクターは見ているとムカつきます。(個人的な感想です)

中毒性有りで実績はアルファベット、ねぇ「LYNE」やってる?

同じ◯や△などの記号と記号を組み合わさらない形で線で結ぶといういたってシンプルなパズルゲー。マテリアルデザインみたいな感じ。A~Zまでのセットがあるので結構やり込めますし、スマホ版を購入すれば外出先でも遊べます。

音楽を楽しみながら遊べる避けゲー「Soundager+」

楽曲が終わるまでひたすらマウスで避け続ける作品。自動譜面生成機能、更には自分で作成するクリエイト機能もあります。

超激ムズ避けゲー「Super Hexagon」

一世を風靡した避けゲーの本作、激ムズすぎて僕は20秒ぐらいしかいけてませんがハマる人にはハマっちゃうと思われます。

己の限界まで地下鉄路線を建設し続けろ「Mini Metro」

地下鉄路線を張り巡らせて人々を目的地まで送り届ける作品。シンプルながらもやる事は結構忙しいですね。一時停止機能もありますし、プレイが終わったあとは地下鉄路線が張り巡らせる様を動画で確認出来るのでなかなか楽しいです。公式サイトにはDEMO版もあるので気になる方はそちらで遊んでみてください。

孤独な主人公を支えるのはクローンの主人公、宇宙ステーションアドベンチャー「The Swapper」

無人となってしまった宇宙ステーションに居る主人公はたった1人ながら他の乗組員を探しに探検します。この主人公が持っている銃は自分のクローンを作り出す事が出来るようになっており、自分の動きと連動して動いてくれます。これを利用しながら謎解きみたいな事をしていく作品ですね。気付いたら任天堂からWiiU版も出てたみたいです(2015年)。

持ってないけど気になった作品

音ゲーパズル的な作品?「One more Line」

上手く次の中心を目指して線を進めるゲームでローカル対戦にも対応しているみたいです。面白そう。

大西洋で船を操作して遊べる?「European Ship Simulator」

発売前から欲しいとは思ってたんですけどちょっと安くなってますね。ただ賛否両論なので気になる所です。

世界の船を操作可能?「World Ship Simulator」

European Ship Simulatorを買うかWorld Ship Simulatorを買うかっていわれたらWorldの方ですよね…?

フラッシュゲームの『艦砲射撃』っぽい「LUFTRAUSERS」

艦砲射撃ってちょっと前にやってたんですけどあれ面白かったですね、まさにそんな感じに見える作品。気になる。

DEFCON的な感じ?「War,the Game」

Steamレビューを見てみると凄いシナリオが実装されてそうですね。

Dwarf fortressみたいな箱庭系ローグライク「Gnomoria」

ノーモリアと読むこの作品はローグライクの村作りゲーですね。ベータ版なのでこれをプレイするなら最近買ったStoneHearthをやらないと…。

鉄道シミュレーション?「Train Fever」

どちらかというとCities in Motionみたいな雰囲気でしょうか。買う予定。

Japanese language packという伝説を残した「Tomb Raider」

Steamレビューの過去を読むと凄い事になっていた事が分かる本作。あまりオススメではないのかな。気になってはいるけどQTE連発だとか謎解き0って話もあるみたい。

恐竜vs人間の「Evolve」

なんか今人居るのか良くわからないんだけど…。気になってはいます。

ナチスドイツがWWⅡで勝利したif作品「Wolfenstein: The New Order」

安いしナチスドイツの酷さと主人公の酷さが凄いって話なので買います!

おまけ:Townsという箱庭系ローグライクゲームについて

The game brings a fresh new take on the city building/management genre by introducing many RPG features. In Towns you manage a settlement on top of an active du...

早期アクセスゲームにおける諸問題の一例として負の遺産になっています。現在も販売が続けられている訳ですけど、最初の開発者が逃亡→それを買い取った開発者も逃亡という感じの様です。買っちゃあかん奴。詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

は、KickstarterやSteam早期アクセス(Early Access)など現在流行を見せている「先行投資型」のゲーム開発モデルにまつわる珍事を振り返り、時にはその問題点に物申したりもする不定期連載企画。今回は先週Steam早期アクセス内のFAQが変更された件と、今年5月に開発中止が発表され注目を集めた『Town...

雑感

というわけで43作品オススメしてみました。まとめていて気付いたんですけどゲームって意外と頭を使うのが多いんですよね。戦術ゲーみたいなものがとにかく多い。だから楽しむためには戦術とか戦略とか、そういった方向に頭を向けると、実は自分にピッタリの面白いゲームが見つかるかもしれません。ホリデーセールでもこういう記事書く予定なのでお楽しみに!!

あとセールとはちょっと関係ないんですけど、Steamの2段階認証を設定しておくとマーケットアイテムが5%~33%OFFみたいです。

当ブログでもやり方を紹介しているので、気になる方はこちらを参考に設定してみてください。

9月が始まってまもなくして、Steamを起動すると上の部分に「電話番号を登録しましょう」みたいなのが表示された人は少なくないはずです。で、「...

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