Elite:Dangerousで稼げる交易ルートを探し出す『Elite Trade Net』を紹介

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Elite:Dangerousで手っ取り早く稼ぐには、商品を安く買って高く売れる場所を探して回り続ける方法な訳ですが、情勢によって商品の値段は随時変化し、在庫が無くなるといった事もあるためMAPを確認したり、実際に行って確かめたりする必要があったりで面倒です。そこで、そういった情勢を考慮しながら最適なルートを一発で探しだし、分かりやすく表示してくれるサイトがElite Trade Netです。

A trading companion for Elite: Dangerous

サイトの仕組みですが、Elide:Dangerousにおける交易に関する情報が、プレーヤーを通じてElite:Dangerous Databaseと呼ばれるコミュニティのデータベースに送信されていて、それを各Webサービスが利用している形となっています。

A site about systems, bodies, stations, commodities, materials and trade routes in Elite: Dangerous

なので、その情報元はプレーヤーであり、プレーヤーが居なければ成り立たないサイトになっている訳です。データベースに情報を送信してコミュニティに貢献したいという人には、
Elite:Dangerous Market Connectorの導入をオススメします。これの導入方法については別記事(後日更新)で紹介します。

Elite Trade Netの使い方

左上に調べたいSystem・Stationと乗っている船と積める貨物容量とFSDのRankを入れて検索するだけです(動画で見る)。一応、いくつか設定出来る物があるので説明しておきます。

ROUTEタブ

route

DESTINATION…行き先を指定
INCLUDE STATION TYPES…惑星上の基地を含めるか
LIMIT NUMBER OF TRADES IN ROUTE…検索結果の表示を制限するか
ALLOW SYSTEMS REQUIRING PERMITS…検索に侵入許可証の入る星系を含めるか
ALLOW STATIONS WITHOUT PAD INFO…ランディングパッドの情報が無いステーションを含めるか
TRADE LOOPS ONLY…「A→B」「B→A」という様なループ貿易が可能な物のみ結果を表示するか

TRADEタブ

trade

TRADE BUDGET…トレードで利用するクレジットを指定
ALLOW TRADES ILLEGAL IN…違法取引でも表示するか
COMMODITIES TO TRADE…トレードに利用する商品を指定するか
SELL PREPURCHASED CARGO…既に購入した商品があるか
PRICE AGE LIMIT…何日前の情報まで表示するか

SHIPタブ

ship

SHIPタブ(E:Dの船関係のサイトからインポートする事も出来ます)
SHIP…利用する船を指定
FSD RATING…積んでいるFSDのRatingを指定
SHIO LOADOUT…船の装備などを指定
CARGO/FUEL CAPACITY…貨物や燃料の容量を指定
SHIP MASS…船の重さを指定


こういった情報を入力し検索したら検索結果から良さそうな所を探していきます。

検索結果の上に表示されるカードがトレードルートの概要で下が各ルートにおける商品や購入・売却額の表示となっています。また下の表示はクリックすると距離も表示される様になっています。

ルートの矢印を選ぶと、そのルートで購入する物やジャンプ距離と回数、使用する燃料の情報が出るので、この辺のルートを利用するのが良いかなーと決めていきます。

info

運ぶ物・利益・購入額・売却額・ジャンプ回数・距離・燃料量・所要時間が分かる

ルートを決めたら「,」keyか右下の-で該当ルート以外を消せるので(一番上の画像の様に)、貿易を繰り返して忘れたら見直すといった感じになります。また、(** H)や(* D)はいつの時点での情報なのかを示しているので、最近の情報を利用した方が良いでしょう。それでも稀に利益が出ない場合があるので売却する時は注意しましょう。

おわりに

ループ貿易中はかなり暇になるので、動画を垂れ流しながらやるのがデフォルトになります。最近はE:DやりながらAmazonプライムでアニメ・映画・ドラマ見てますが、ドラマを1話見終わる頃には100万~200万ぐらい稼げる感じですね。金稼ぎの手段として参考になれば幸いです。