どーも、まるほいです。「こういうサービスがあるんだよ!」と聞いた瞬間便利だと感じたのでまだ1度も使ってませんが、今後必ず使うので紹介します。
Cytubeについて
オープンソースで開発されているNode.js製のCytubeは、有名な動画サイトに投稿されている動画や配信のURLをチャンネルのプレイリストに追加すると、それを元に順次再生してくれるサービスです。視聴者が同じタイミングで再生されている動画を見る事が出来るという点や
チャンネル内で独自にコメントや絵文字を投稿する事が出来るなど、複数人で同時に動画・配信を見る時には非常に便利なサービスだと思います。
そして、Cytubeの大元である『Sync』はGithubで管理されているため、ユーザー各自でサイトを運営する事も出来ます。実際、今回紹介するサイトも大元を作成した人とは違う人が運営しているサイトで、個別対応としてニコニコ動画やひまわり動画に対応しています。
Cytubeで対応している動画・配信サイトと形式
- YouTube
- http://youtube.com/watch?v=(videoid)
- http://youtube.com/playlist?list=(playlistid)
- Google Docs Video
- http://docs.google.com/file/d/(id)/edit
- https://drive.google.com/open?id=(id)
- Vimeo
- http://vimeo.com/(videoid)
- Soundcloud
- http://soundcloud.com/(songname)
- Dailymotion
- http://dailymotion.com/video/(videoid)
- TwitchTV
- http://livestream.com/(stream)
- Livestream
- http://livestream.com/(stream)
- UStream
- http://ustream.tv/(channel)
- RTMP Livestreams
- rtmp://(stream server)
- JWPlayer
- jw:(stream url)
- Imgur
- http://imgur.com/a/(albumid)
- Hitbox
- http://www.hitbox.tv/(stream)
- カスタムメディア
- <iframe>などで構成された任意のタグ
- webm
- mp4
- ogg
- mp3
- ニコニコ動画
- http://www.nicovideo.jp/(videoid)
- ひまわり動画
- http://himado.in/(videoid)
14種類ぐらいの動画・配信サイトとカスタムメディアファイルなどに対応している様です。結構というか有名どころはほとんど網羅していますね。
使い方
まずはサイトにアクセスしましょう。本家のCyTubeもありますが、今回はニコニコ動画や
ひまわり動画に対応しているこちらにアクセスしてください。
アカウントを作成してチャンネルを登録する
アカウントを作成するとチャンネルを登録できるようになります。左上の「アカウント」から「マイ チャンネル」を開いて新規でチャンネルを作成(登録)しましょう。
登録するとこんな感じになるので、作成したチャンネル名をクリックして移動してみましょう。
チャンネルの画面について
詳しい使い方についてはサイトでも紹介されていますが、マウスをボタンに合わせればおおまかな説明が出てくれるのでフィーリングでもなんとかなりそうです。
作成したチャンネルを非公開にする
動画を友達同士で見たい時にはこの設定が必須だと思います。作成したチャンネルページにて左上の「チャンネル設定」を開き、管理者設定の「パスワードを追加する」で解決すると思います。ちなみに、作成したチャンネルに居る人が0人になった場合はトップページのチャンネルリストから消える仕様になっているみたいです。
雑感
本当に便利ですね。数年前の某掲示板なんかはyoutubeの動画をただひたすら貼り付けて感想を言い合ったりとかどっかの誰かがホストしている配信にアクセスしてネットラジオ風になっていた訳ですがそういう面倒さも無くなった訳です。
とりわけゲーマーの人たちが使うとなれば、動画を利用した戦術の研究や講座動画の同時視聴、更には過去イベントの動画を皆で見直すなど運用方法がいくつか思い浮かびますし、実際に自前で立ち上げる事も出来るため完全プライベートにする事も不可能ではありません。こういったサービスがあれば「せーので再生ね!」みたいな事も減りますね。