画面キャプチャツールの『Gyazo』を利用中にデザインが刷新される レスポンシブデザインに対応した模様

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画面キャプチャツールの「Gyazo」が、先ほどレスポンシブデザインに対応しました。いきなり変わったのでビビったんですが、今のところ運営ブログにそれを伝える記事はありません。

追記


という訳で、Gyazoの有料会員向けだった機能を無料会員にも開放したとのことでした!!


 

Gyazoは画面を範囲選択するなどして数秒後には撮影した画像を確認出来るURLが生成される仕組みになっており、先程まではこんな風に表示されていました。

gyazo-design2

画像はドワンゴがニコ生で発表中だった「N高校」のキャプチャ

それが先ほど、こんな感じになりました。

gyazo-design3

撮影した時間やブラウザ、更にはサイトまで表示される様に(これはツールの方で撮影したものです)

更にでかでかと『キーワードを書く』とあり、

gyazo-design4

という事なので、試してみました。

gyazo-design5

ブログに利用したいので『ブログ用』と入力

実際に画像検索ページに飛んで検索してみます。

gyazo-design6

うお、出てきた凄い!便利な機能だこれ。

更に、過去に撮影した画像を日時で確認出来る様になっていて

gyazo-design7

ながーいですけど、過去画像一覧の右側にこういうのができていて、遡る事が簡単になってました。前までは撮影された画像は「gyazo.com/tabs/history」で確認出来る様になっていましたが、このアップデートを境に「gyazo.com/search」に統合されるみたいですね。気になる方はとりあえず画面をキャプチャしてみてください。

まだ入れてないって?GyazoはWindows/Mac/Linuxに対応し、ツール版であればGyazo GIFなんてものもあります。Chrome拡張機能版も有りますんで、オススメです。