CS:GOなどPCゲーム大会主催をやっていた『GAMERS LEAGUE』、スマホMOBAゲームのコミュニティサイトに変貌していた

この記事をシェアする

どーもまるほいです。Twitterのフォロー整理をしていたらGAMERS LEAGUEというアカウントが出てきました。参加していたSpecialForce2の大会の主催がここだったかな~とか思って確認したんですけど、Twitterは今年の6月の定期投稿を最後に止まってしまっています。運営が終わってしまったのかと思い確認してみたら、全然そんなじゃなかったというか残念なことに

GAMERS LEAGUEは、iOS/Android端末向けのMOBA”Vainglory”のオンラインコミュニティです。Vaingloryに関する動画や記事のキュレーション、TwitchTVチャンネルでの定期的な配信、そして大会の開催などをしています。

(About Usより)

えっ?あれっ?去年末とか今年4月ぐらいまでCS:GOの日本大会を開いていたし、Hearthstoneの大会もやっていた様なのに、と驚愕してしまいました…。Twitter上には一切アナウンス無く、というかそのTwitterアカウントすら@gamers_leaguejpから@GLVaingloryに変わっていました。(GAMERS LEAGUEの歴史が気になる方はTwilogでgamers_leaguejpを調べるとか、ニコ生のSPODIAコミュニティとか参照してみてください。過去の活動が分かります。)


【記事を更新 2015/11/13 17:20】

タイミングは分かりませんが、Twitterのアカウントが何の言及も無く削除されたようです。(Googleのキャッシュでもアカウント削除に関するツイートは確認できませんでした

【記事を更新 2015/11/13 18:02】

Negitakuに情報提供したら管理人の人から連絡があって、公式サイトで過去に運営方針が変更になるお知らせが出ていたみたいです。見逃していました。
本当に撤廃して全コンテンツ削除して1からやり直してた。


スポンサーリンク

GAMERS LEAGUEの運営母体は株式会社SPODIA

フォローしているユーザーに対して

  • GAMERS LEAGUEが主催する大会の対象ゲームが変わった事(というかサイトのあり方?)すらお知らせをしない
  • Twitterアカウントが変わった事すらお知らせをしない

っていうのはちょっとどうなのかなとは思って、どういう会社なのか調べてみました。

株式会社SPODIAはモバイル領域でのe-Sports大会を開催している会社です。

Everything’s for the gamers.

すべてはゲーマーのために。

株式会社SPODIAはゲーマーのためにモノを創り出す会社です。

インターネットが普及したことで、世の中にはあらゆるものが新しく生まれ、

人々の生活をより良いものに変えてきました。職業のありかたでさえも、新しい局面を迎えています。

私たちはプロゲーマーという職業をもっとメジャーなものに、

そしてその活動の場所を提供することが必要であると考えています。

野球がうまい人たちがプロ野球選手になる、サッカーがうまい人たちがプロサッカー選手になる。

ゲームがうまい人たちがプロゲーマーになる。私たちは、そんな未来を描いています。

(About Usより)

eSports事業を展開しながら日本のプロゲーマーを増やす会社という事だそうですね。

2014年4月に、CS:GOの大会がGAMERS LEAGUEに統合されたらしいので、要はこのタイミングでCS:GOとHearthstoneの大会が複数主催されていた事になる訳ですね。

社長のインタビュー記事もありましたんで掲載しておきます。(Web魚拓

マジでゲームコミュニティサイトになっちゃったの?

glesports2

云々して表示した過去のGAMERS LEAGUEトップページ、HSやCS:GOに関する記事が当時あった。

自分たちが主催していた大会にまつわる記事を、主催するゲームが毎回変わる度に削除して、すべての部分を作りなおして再公開!ってのがGAMERS LEAGUEのやり方なんでしょうか。もしそうなら、今後、別のゲームの大会を主催するときには今のサイトのコンテンツを全部消してやり直すんでしょうか?そうは思えないっていうか、毎回毎回コンテンツ消したりするやり方凄くアレですよね、普通しない…。(これではサイトの歴史としても残せないし閲覧者は云々しないと見られない)

GAMERS LEAGUEを運営するSPODIAの社長は上で紹介したインタビュー記事でこんな事も。

弊社が主催しているGAMERS LEAGUという大会では、ゲーム会社主催の大会とは少し異なっています。
一般的にゲーム会社の主催する大会は、その会社のゲームしか扱っていないことが多いと思います。
それに対して私たちはゲーム会社ではないので、どの会社のゲームでも扱うことができるのです。
これからも一ユーザーとしての気持ちを忘れずにどんどん大会を開いていきたいです。

(以下略)

2014年4月の段階では複数のゲームの大会を主催していたし、この思いは伝わってくるんですけど、現在は社長の思いと反して、Vなんとかのゲーム会社でもないのに1つのスマホゲームに注力してサイト運営しているって事ですよね。うーん。(インタビュー取り上げるサイトでLEAGUって誤植するってどうなの・・・失礼じゃないの・・・)

(もしかしたら自分が確認出来ていないだけでSPODIAは色々なゲームにアプローチをかけているかもしれない。それだったら訂正したい。)

雑感

これに関しては、「フォロー整理してて見つけなきゃ良かった」というのが正直な感想でしょうか。自身もここが主催する大会に初戦出たような気がしたけどこんな形になっていたとは…。

こういう大会主催って、日本の著名なプロゲーマーの人たちがeSportsを盛り上げるために裏で活動しているという話をTwitterでチラッと見た様な気がしたんですけど、それって本当の話なんでしょうかね?このGAMERS LEAGUEがCS:GOの大会主催を終えた裏では、それに合わせて他のCS関係のプロゲーマー達が日本のCS:GOの大会を主催しているみたいな形になったりとか?

その辺はちょっと情報源を失念したのでさておき、GAMERS LEAGUEはサイトの運営方針なりなんなり、公式Twitter上で情報公開した方が良いんじゃないんですかねと思いました。久しぶりに大会を主催していたサイトを見に行ったらスマホゲーのゲームコミュニティサイトだって自称されてても「えっ?」という感じでしたマジで。

なんにせよ今後は、Vaingloryのオンラインコミュニティとして活動していくようです。

明らかに社長の意図と反しているのを見ると、会社の経営って大変そうですね・・・。

スポンサーリンク