暴動シミュレーションの『RIOT – Civil Unrest』、2017年のリリースを目指す

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2013年、ドット絵で市民の暴動を描いたシミュレーションゲームの『RIOT』が発表された。本作は現実にあった暴動を舞台にした市民と警察側の対立を描く作品で、プレーヤーは市民や警察側となって市民や警察を操作して暴動を完遂or鎮圧させる内容になっている(?)(※操作してどうするのかあまり分かってない。)

indiegogoでのクラウドファンディングはゴール。しかし、本作を発表したチームは資金を得て解散し、別のチームに開発を続行させたらしい(情報元)。そんな経緯もあってか2014年に発売されることはなく、2015年に新しいトレーラーが公開された事で、開発自体は継続されている事が分かった。

確か一昨年ぐらいにこれを見て「あーそろそろ出るんだー」と思っていたけど、現在は2016年末。Steamストアページには『Early 2017』と書かれているものの、最近の開発情報を見ると「マルチプレイのテスト」なんてのもあがっていて、本当に2017年に出す気あるのかという感じすらある。

一応、最新の通知では『You’ll be happy to hear we’re still on track for the Early 2017 release. I’ll keep you all updated on this!』と書かれているのでタイトルにしたけど、掲示板はこんな感じになっている。

インディゲームとはいえ皆早く遊びたいのが伝わってくる。あわせて、インディゲームに投資するとリリースされて遊んで満足するまで死ねないという事は教訓の1つになりそうだ。もし、生きる理由とか考え始めちゃったら、そこらのクラウドファンディングに投資始めようと思う。…とにかく、RIOTの様な暴動や革命を取り扱うゲームはそんなに無いので、リリースを気長に待ちたいところ。これが5年プロジェクトとかにならない事を祈る。