ブラウザで動くゲーマー向けテキスト+ボイスチャットの『Discord』が日本語に対応

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どーもまるほいです。ブログでも紹介していたDiscordコミュニティ翻訳が完了した様で、設定から日本語に変更することでUIが日本語になりました。

どーも、まるほいです。先日Twitter経由で知ったDiscordを、興味を持った何人かの人たちと試したのですが、とても便利でしたんで紹介し...

既にPC版クライアントを利用している人は最小化ボタンの左にボタンがあると思うので、それをクリックするとアップデートします。

ユーザー設定(User settings)の言語設定(Localization)で日本語を選択すると、ほとんどの箇所が日本語に置き換わります。

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設定画面も新機能でなければほとんど日本語になりますし、サーバー名も日本語が選択出来る様になりました

Android版やiOS版の方も改良が加えられたり、いくつかのバグが修正されたみたいです。今後のアップデートではフレンドリストやフィードバックで投票の多かった物を実装するという事で、期待しています。日本語への翻訳に参加した有志の皆さんお疲れ様です!

ちなみに、面白かったのが「:P」と入力した時に表示されるemojiが嫌とのファンからの声で、設定で無効に出来るようになった点。

discordja2

設定がONだと自動で絵文字に変換されていましたが、設定を変える事でそのまま表示出来る様になったりしたという事で、投票が多ければ本当に実装されるんだなぁと変更履歴読んでて面白かったです。日本語になったDiscord、この機会に是非導入してみてください。


ちょっとした豆知識。これはElectron(HTML+CSS+JSで動くクロスプラットフォームアプリケーションフレームワーク)と呼ばれるものを利用して作られているので、SlackやAtom EditorVSCodeで使われている技術と同じなんですね。

QiitaとかにElectronの情報が結構まとめられているので、デスクトップウィジェットやアプリケーションを作ってみたいという人は勉強するのも良いかもしれません。

サーバーごとにJSON APIも用意されているので、なんか面白いこと出来そうです。

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