CITYCONOMY: Service for your Cityを買って遊んだ雑感

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どーもまるほいです。セールで買った作品はやらずに先日発売されたオープンワールド系お掃除ゲームを購入して遊んでました。「CITYCONOMY: Service for your City」ってゲームです。Steamユーザーレビューではおすすめ度52%(日本人だと0%)(記事公開時)。

街のメンテナンスに焦点を当てたゲーム

内容としては、結構でっかい街を舞台にした、メンテナンス。最初はゴミ収集しか出来ないけど、ゲーム内にスキルツリーがあるので、ゴミ収集やってると他の仕事もアンロックされる仕組み。街のメンテナンスというか「はたらくくるま」のお仕事をこなしていく感じ。ちなみに出来る事は

  • ゴミ収集
  • 車のレッカー
  • インフラ修理
  • 道路をお掃除
  • 草むしり

とかみたい。そもそもゴミ収集が時間かかる上に苦痛を感じたのでゴミ収集をしてたら飽きるのが先か、他の仕事が出来るようになるかが先か…。

2015-12-04_00039

一般通過爺

車に乗らなくてもキャラクター操作で街を一応歩けるからそこはオープンワールドっぽいね。うん。

リアルタイムに時間が進行する

驚いたのは、こういうゲームなのに、時間がリアルタイムに進行しているという点。以下のプレイ動画は3分なんだけど実際にゲーム内でも3分しか経っていないのが分かると思う。つまり、夜になるまで非常に長い。しかもそれまでひたすらゴミ収集。早く夜になってくれ!夜の街も見たいんだ!という感じだった。(これを書いた後にちょっとやったら時間を進ませるボタンがMAP画面にあったので親切だった)

速度計はガバガバな感じがするし、AI運転はカーブではブレーキかけない仕様っぽさあるし、かなり画面がカクつく。色々な要素がストレスを貯めさせるんだけど、スキルが開放されて他の仕事が出来る様になったり、自分の会社に社員入れてそいつらに仕事させる事が出来る様になった頃にはきっと面白くなるんだろうと思ってる。それにしたってこれのCoopプレイって一体どんな感じなんだろうか…?買った人一緒にやりましょうね~(フレンドで買ってるの1人しか居ないよ!)

結論:コンセプトは面白いけど飽きやすい

これの前作は建設業のシミュレーション「Construction Simulator 2015」って奴らしいんだけど、これは面白いらしい。次のセールではこれを買おうかな。